学校からのお知らせ

7月3日(木)〜4日(金)

5年生が、国立吉備青少年自然の家に宿泊研修に行きました。

新見市北部の学校7校で一緒に活動し、友達を増やしました。

最初の活動は、カッターです。

みんなの力を合わせてオールを上手に漕ぐことが、最初は難しそうでしたが、次第に息を合わせてぐんぐん進むようになりました。

 

 

夕食を食べた後は、キャンドルサービスと各学校の紹介をしました。

 

2日目は、ウォークラリーと野外炊事です。

各班で分担・協力をして、美味しいカレーライスを作りました。

 

子どもたちに聞いてみると、「友達が増えた。」「自分で考えて、行動できた。」「友達と協力して、カレーを作ることができた。」などの感想があり、充実した二日間になったのだなあと思いました。

暑い時でしたが、全員の思い出に残る宿泊研修になりました。

 

7月2日(水)

3年生は、JA晴れの国農協新見支店から講師を招き、総合学習「ふるさと学習」を行いました。

新見の特産品である「ピオーネ」について教えて頂きました。

沢山の種類があることや、形の良い房を作るための工夫などを聞き、

「へえ〜そうなんだ。」と新しい発見がたくさんありました。

新見市の特産品について、しっかりと学ぶことができました。

 

6月30日(月)

新見市内の1年生に配られる「セカンドブック」。

今年は、本校で、教育長様からの贈呈式がありました。

最初に、教育長様から「本が好きな子になってくださいね。」「沢山の本を読んでくださいね。」

というお話があり、その後一人ひとりに、本を渡していただきました。 

みんな「ありがとうございます。」とお礼を言いながら、受け取ることができました。

 

いただいた後は、3人の代表者が、お礼を言いました。


贈呈式後には、「新見ブックスタートの会」の福意さんが、読み聞かせをしてくださいました。

学校の図書室にも、沢山の本があります。

いろいろな本に親しんで、「本好き」な子どもに育ってほしいなあと思っています。

 

6月26日(木)

今年度2回目の参観日です。

1年生は、まず親子給食会を実施しました。

子どもたちは、お家の方と一緒に食べるのが嬉しそうで、張り切って食べていました。

 

続いての授業参観では、どの学年も落ち着いて学習に取り組んでいました。

1年生 

 

2年生

  

3年生

 

4年生

5年生

6年生

のびのび学級

続いて、新見消防署の方に来ていただき、救急法講習を行いました。

5・6年生の児童も参加して、ダミー人形を使っての心臓マッサージを経験しました。

暑い中、体育館での実施でしたが、夏休みのプール開放もあるので、皆さん真剣に取り組んでくださいました。

 

 

最後は、学校保健委員会で、各学年の役員の方にお集まりいただき、子どもたちの健康な体づくりについて

協議をしました。今年度の学校保健テーマは『子どもの睡眠とメディア』ということで、取組をしていくことにしました。

ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

6月20日(金)

新見法人会の方々に来ていただき、6年生が「税」について学びました。

日本には約50種類の税金があることや、もし税金がなかったらどんな社会になるかを、

DVDなどを活用して、わかりやすく教えてくださいました。

どんなものに税金が使われているかを考えると、新たな発見もあったようです。

自分たちの小学校生活にも多くの税金が使われていることを知り、改めて、気持ちを引き締めることができました。

 

 

6月17日(火)

「岡山県のいじめについて考える週間」(6月2日〜6月8日)に合わせて、

本校では各学級でいじめに関することを話し合い、いじめを起こさないために、どんな子どもになりたいかを考えました。

考えたことを「にこにこ宣言」として、各学級の代表が、児童集会で発表しました。

「いじわるはしません。」や「相手の気持ちを考えて優しい言葉遣いをします。」など、

思いやりにあふれた宣言を聞くことができ、心が温かくなりました。

 

6月12日(木)

この日は、5年生が裁縫学習でいろいろな縫い方に挑戦をするので、

3名の地域ボランティアの方が来てくださいました。

玉結びと玉止めを前回までに学習していたので、今回は並縫いや返し縫いをしました。

針を動かすときに、針や布のどの位置を持ったりどこに刺したりすればよいのか、

すぐそばで丁寧に教えていただくことができました。

今回学んだことを生かして、次からは小物づくりに挑戦です。

来週も来ていただけるので、とても心強いです。

ご協力くださったボランティアの方々、ありがとうございます。

 

 

6月11日(水)

新見消防署から2名の方に来ていただき、起震車体験を行いました。

この起震車は、昨年新しくなったということで、南海トラフを想定した揺れや、

東日本大震災の揺れが体験できるということでした。

体験した子どもたちは、「すごい揺れで、びっくりした。」とか

「縦にも横にも揺れて、大変だった。」と話してくれました。

いつ起こるかわからない災害に備えて、貴重な体験ができました。

 

 

6月6日(金)

この日は、新見警察署の方々に来ていただき、不審者対応避難訓練を実施しました。

最初に、不審者が敷地内に入ってきたという想定で、子どもたちは校舎内での避難をしました。

その後、体育館に移動して、登下校中に声をかけられた時の、対応や逃げ方を確認しました。

「助けて〜。」と大きな声を出すことや、不審者の特徴を捉えて報告することなどを練習しました。

なかなか声を出すことは難しかったですが、防犯ブザーを鳴らすことはできました。

今日の経験を使うことがない方がいいのですが・・・万が一の時には生かすことができるといいなと思いました。

 

6月5日(木)

4年生が、「ごみの行方」の学習をしました。

この日は、クリーンセンター、最終処理センター、新見浄化センターを見学しました。

自分たちが出したごみがどのように処理されるのか、使った水がどのようにしてきれいになっていくのかを、

自分たちの目で確かめることができました。

日々の生活を見直し、ごみを減らすために何ができるかを考える、良い機会になりました。

 

 

 

 

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